企業理念

奥村商事株式会社の企業マインドを形づくっているのは、3つの要素です。
「社是」「ミッション」「経営目的」
しっかりと大地に張り巡らされ、全体を支えている“根”が「社是」になります。私たちが行動するすべての源になる規範です。
ぐんぐん成長していく”幹”は「ミッション」。日々これを実践し、より大きく確かなものをめざします。
そして、天空に向けて青々と豊かな葉を茂らす“枝”が「経営目的」。到達を願ってやまないゴールです。
奥村商事株式会社は、しなやかにかつ皆さまに頼りにされる一本の樹でありたいと思います。

行動指針 5C
社是

「温故創新」
伝統なき創造は盲目的であり、創造なき伝統は空虚なりという格言がありますが、「我々は、長い歴史に培われた伝統を引継ぎ、豊かな国づくりを目指して新しい顧客価値を創造してまいります。」

ミッション(企業理念)

「生命の源である食=農業の発展に寄与し、地域・社会・得意先に必要とされる存在になること。」

経営目的

「全従業員の物心両面の幸福を追求し、次世代に夢をつなぐこと」


ご挨拶

代表取締役社長 奥村 友三

当社は江戸時代より藍商人として、阿波(徳島県)の藍玉(染料)製造を代々家業とし、阿波藍玉の販売を積極的に展開してまいりました。
明治6年に東京深川に支店(現在の本社:門前仲町)を開設して以来、一貫して生命の源である食=農業の発展に寄与すべく肥料販売を生業としてまいりました。
今日、地球レベルで食糧・農業を取り巻く環境が大きく変化しておりますが、今後も環境の変化に対応して、創造と挑戦をしてまいりたいと思います。



明治6年、勝海舟が8代当主奥村嘉蔵に揮毫した書「常静」

「常静」じょうせい

明治6年、勝海舟が8代当主奥村嘉蔵に揮毫した書。
激動期にあって、常に心穏やかに世の中の趨勢を見極めた経営をするようにと説いたもので、現代においても経営者として肝に銘じている言葉です。

奥村商事株式会社
代表取締役社長
奥村 友三

行動指針

私たちは企業理念に基づき、それらを具現化するために、従業員一人一人が共有する「行動指針」を定めました。

行動指針 5C



5C
  • Challenge(挑戦):困難に立ち向かうこと。逃げないこと。
  • Change(変化):変化に対応すること。そして自ら変わること。
  • Creative(創造):温故創新。オールドビジネス+ニューサービス。
  • Clean(清潔):社会のルールを守ること。嘘はつかないこと。
  • Cooperation(相互扶助):社会・家族・社内・仕入先・得意先とお互いに協力すること。