特産品

食への安全が求められる今日、お客様のその要望にお答えできる商品をお届け致します。
鳴門糸わかめ・半田そうめん・すだち酢等、四国徳島の特産品、または塩・米等農産物・加工品を主に取扱っております。

本鳴門やまか糸わかめ / 丁井の極上 取れたて生わかめ
うず潮が育む最高級品
瀬戸内、なるとの海の限りなき自然の恵みうず潮にもまれ育った鳴門わかめは色よく、味よく、形よくと三拍子揃った、奈良・平安の古来より愛好されてきて伝統食品です。
本鳴門「やまか糸わかめ」は、なるとの海より極寒期に刈り取った生わかめの茎を取った後、細かくさき一枚一枚乾燥したものです。
「丁井の極上 取れたて生わかめ」は、1年で1度、寒い時期しか味わえない鳴門海峡で育った本物の寒取り生わかめです。是非ご賞味ください。本物のわかめの味を知って頂きたく思います。今までのわかめは何だったんだ?これが本当のわかめか!と思うような感動を味わえるはずです。


半田そうめん
素材・製法にこだわっている、コシがありのどごしの良い麺です。
吟味した国内産小麦と瀬戸の自然塩を使用し伝統の手法と素材にこだわった逸品です。
そのすばらしい風味とシコシコと弾力のある歯ごたえが楽しめます。 温かい温麺として是非、ご賞味ください。


鳴海鯛
鳴門の海で鍛え上げた鯛のうち、鳴門最高峰の鯛として出荷できる、一部の鯛に「鳴海鯛」の格と名前を与えさせて頂く事とし、2009年、商標登録を済ませました。厳しい独自基準を通過した鳴門の海の鯛です。 あえて体重の増加しにくい、最も厳しい潮流に据えイケスで鍛えた鯛のみ「鳴海鯛」になることが許されます。 また、なんと冬季10度にも満たない鳴門の低水温で鍛えることで成長を遅らせ、その間、ひたすら身を引き締めた鯛のみ「大鳴海鯛」になることができるのです。 このように常識では考えられない過酷な環境で鯛を鍛え抜くことができるのは、なにより「鳴門」の厳しく豊かな海のおかげなのです。 そうした環境に加え、「鳴海鯛」は原則的に天然「いかなご」のみを餌に育てます。その他、餌を与える期間、餌を抜く期間など弊社が設定した多くの基準を漏らすことなく、すべてクリアした鯛しか「鳴海鯛」として出荷しません。 成分分析では、うま味成分の内「甘み」をつかさどるアミノ酸の量が他の鯛に比べて突出して多く、かつ、肉汁を逃がしてしまう身のゆるみが極めて少ない点において、際立っていることがわかりました。


やまか讃岐純生うどん
生麺(半分乾燥をかけているもの。麺が堅い状態のもの)や乾麺ではない茹でる前の麺が柔らかくしなやかなタイプの麺。 生地には純生に適した厳選素材を使用。純生にこだわる理由は、「作りたての美味しさに近い状態で、そのまま家庭でお楽しみいただけたらな~」を実現させるためです。 純生タイプの麺なのに添加物を極力使わず、常温で2ヶ月あまり保存可能なうどんを作り上げました。 お買い上げになりましてすぐに冷蔵庫の野菜室に入れて保存致しますと4~5ヶ月も保存できます。 毎日の食卓で、こだわりの讃岐純生うどんを手軽に召し上がることが出来ます。


なると金時(さつまいも) 藤原農園
なると金時は、徳島が誇る自慢の逸品です。 1979年高系14号の改良種として誕生しました。中身が黄金色をしているイモを「金時イモ」と呼んでいたことから「なると金時」と名づけられました。 平成19年4月20日、特許庁から地域団体商標としての登録が認められました。 主に徳島の北東部の砂地地域(鳴門市、北島町、松茂町、徳島市)で盛んに栽培されています。 食物繊維、ビタミンがたっぷりで、美容と健康に最適の食物といわれています。徳島県の温暖で降雨量が少ない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で育てられているのが味の秘密と言われています。 水はけがよく通気性の良い好立地から生まれた「なると金時」は他の追随を許さない味のトップブランドとして人気を頂いております。