ヤマキ食品株式会社商品一覧

今国内で販売されている食用油の大半は、大手メーカーで生産された油がほとんどですが、昭34和年頃まで各市町村には小さな油工場が沢山存在しました。地元の農家で取れた菜種等を工場に持ち込み、油は貴重なカロリー源に油粕は畑の肥料にと循環していました。その後大手製油メーカーは機械の大型化や連続抽出装置の導入などにより大量生産化が進み、町の油工場は少しずつ減少し、今では国内に数える程となってしまいました。

ヤマキ食品株式会社 圧搾なたね油粕
圧搾なたね油粕
現在大手搾油メーカーで製造される菜種油粕はほとんどがヘキサン抽出された油分0%の粉末肥料ですが、ヤマキ食品株式会社の圧搾なたね油粕は昔ながらの一番絞り圧搾法により搾油された油粕です。
その為油粕中に若干の(5%程度)油分が含まれております。
そのことにより通常の化学肥料のような即効性はありませんがゆっくりと肥料成分の効果が行き渡ります。
通常の抽出粕よりは若干価格が高めではありますが盆栽、いちごを始めとする果樹園等から好評を頂いております。